身体気法会   〜野口整体を原理とした身体の探求




 身 体 気 法 会
    SHINTAI KIHOUKAI 

 整体生活入門!
  季節の身体の変化
  をご案内

 今の季節の身体
 体癖は動きの個性、
  感受性の差異。体
  癖の基本型を綴る

 つづり体癖
 気、そのはたらき
 
とは?気応と感応

 感応する気
 野口整体の基本
 整体法の世界

 整体法とは? 
 体や心の特性的な
 動きとは?

 体運動習性研究所にリンク

 
体運動習性

                                                        

   身体気法会は、野口整体を原理として、外世界や
  他者との関係性の只中で生きる身体の有りようを
  深く探ることを目的としています。




    人はそれぞれとても個性的な身体を持ちながら、
  身体と身体は常に影響しあっています。
   そして身体は外側の世界に常に開いていて、相互に
     交信しあっているのです。
   身体と世界のかかわり合いは「私」のフィールドを
  簡単に乗り越えて、さまざまな層で交感しあって
      います。
  さまざまな波の、ひとつに集まった渦のような
   ものが「私」という身体だといえます。
    身体の感知している情報は膨大なもので、そこから
   得られる知恵や知覚は、人の頭脳で描かれる知見を
  はるかに凌ぐものです。
   意識で感覚して分かったと思った何万倍かの情報が
     取り交わされているのです。
  身体の側の地平に立って広がる世界を、そろそろ
     はるかに臨んでみる時なのでは
        ないでしょうか、、、、。









     
         
 
ご相談、ご質問は
 下記まで、どうぞ。


 
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  ■ プロバイダのHP公開サービスの停止に伴うURL
   の変更で身体気法会へのアクセス、検索が難しく
   なっております。そのため、新しく入り口として
   身体気法会のTOPサイトを作りました。
   【 https://www.sites.google.com/site/mhabit10/
   身体気法会へのアクセスは2通りとなりました。
   既存サイトも逐次更新していきます。
   新URL 【 http://www.m-habit10.com 】
   宜しくお願いいたします。




    身体気法会の活動と会員について

 野口整体およびその支流、整体操法ならびに愉気法
 その広く、感応を基本とする身体気法を紹介するに
 当たり不特定多数への一方通行な公開は誤解と誤謬
 を招く怖れがある為、これを会員のみの公開として
 いきます。
 会員は年会費を納め、会員のみに閲覧できる記事や
 動画を視聴し、また会員限定の講座に出席すること
 が出来ます。
 本HP内の記事のいくつかも会員のみ、閲覧可能な
 ものが含まれています。
 会員について詳しくは こちら
 入会希望の方は、こちら
 
 
※入会希望の方、随時受付中!
 




  ★ 身体気法会は2015年初頭より活動を再開しました。
  再開に当たり、会員制をふくむ変更を行ない、
  会の規定なども含めて後世への技術の伝達の意味から
  初等講座、中等講座等の長期講座も開催し、静岡、東京での
  整体指導も再開していきます。





 ※《会》マーク付の記事は会員のみ閲覧できます。順次upしていきます 
  《会》 
  気と身体の地図

  整体法の操法の手技
  体捌き、季節の体勢
  整体生活法まで、、
  「気」の動態を探り
  気と身体の羅針盤を
  探してゆきます。

 《会》 体運動の回路
     〜複合体癖
 
        
  体癖とは?
  刺戟に対する反応方向
  行動と心がどう動くか
  「私」とは体癖素質が
  絡み合って出来ている
  複合連動体なのです。
   
  《会》 3/1更新
  動的人間観察

  動いている人間、
  止まっていても動
  いている、、
  人は動いて生きて
  いるものなのだ。


  《会》
  活元運動の手ほどき


  準備運動から誘導法
  組み運動、止め呼吸
  まで活元運動法と、
  気応の諸相を
  ご紹介いたします

  
  《会》 
  ラインを観る


  私たちの身体は、次に
  どう動くのか動きたい
  のかという次なる要求
  の方向を常に内包した
  動的なラインを作って
  いるのです。

  《会》
  行気法をためす

  
行気、自分自身へ
  
気の運用法。身体
  
の何処でも気をめ
  
ぐらせせ自主管理
  
な生活を実践する

 ☆会員の方が、上記の記事を閲覧するにはまず承認リクエストをお送り下さい
             
⇒ コチラまで  !!



  『歩行で身体を整える〜2017-18 初春』

   冬の問題点は、外気温の低下に伴って筋骨格系も委縮し
   がちで、動きの幅を失って硬化してきてしまう処です。
   特に膝の弾力は失われがちで、膝が弾力の幅を失うと
   動作や歩行のショックがダイレクトに腰に及びます。
   骨盤の動きそのものも鈍りがちですから、すぐに腰痛や
   下肢の違和感、疼痛感などが生まれます。
   そこで歩行により鈍りがちな腰椎5番、3番を刺激して
   動きを取り戻させつつ、膝や足首の弾力をも改善してい
   くよう、ちょっとした工夫を加えてみることにしました。
   ここでは、ももを高く上げ、なるたけ胸に近づける気持ち
   で歩く「もも上げ歩行」等を紹介しています。
   通常の補講に数歩取り入れるので良いです。他に膝回転
   歩行や大股で歩いたりを加えます。

    
      
   (胸に付けるようにももを上げて歩行します。通常の補講に数歩入れます)
   ■PCサイトをご覧の場合、動画を閲覧できないことがあるようです。
     こちらのURLからお入りください。 
     https://www.youtube.com/watch?v=-yG900YXWko

    ※ その他詳細は 「今の季節の身体」 をご覧下さい。


   『お腹(腸の動き)を整える〜2018 初春』

   年の変わり目から1月、2月と春に変化移行していく中で
   今季はずっと腸の動きが不安英で鬱滞しがちでした。
   今季の冬の体操として紹介したこの動法もこの春本番の
   今もまだ効果的であるようです。
   腸の動きの悪さは春の特徴でもありますが、冬からの
   停滞名残の引き継いだものであるため、なかなかしつこい
   のです。便秘気味となり便意はあってももたれ便であったり
   急激な腹痛となったりします。その場合、なかなか下すこと
   が出来ないのです。かと思うと急にお腹が下ったりとか
   非常に不安定な腸の動きの不全の状態が続いています。
   下記の動法のほかに下腹部を直接温めても良いです。


   @仰向けになり右のそけい部、腸骨のすぐ脇辺りの硬張り
   
鈍った処をみつけ〜圧痛があります〜そこを押さえたまま
   
右膝をくの字に曲げ腰をやや開き気味に浅く立てます
    ちょうど良い角度になるとそけい部にプッと響きます。

   
A逆の左足も同じように膝を浅く立て、当てているそけい
   
部から腸をぐるっと一周気を動かすようにするのですが
    まず回しやすい右回りか左回しか確認します。
   
気を回しやすい方向でゆっくり気が動いていくように
   
臍から下のお腹を大きく一周します。一周すると起点
   
の処から内寄りに円の中心部に向かい気が動きます。
   
そこで一周が終わりです。上手くいかない感じがあったら
    もう一度やります。二回まで。足を戻し終了です。


      
 
        (動画は3回リピートされます。)



  
 
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 で本HPをご覧なされる
 場合、正常に表示がされ
 にくいようです。
 以下の要領で互換表示を
 有効にしてご覧いただく
 ようお勧めいたします。
 「互換表示を有効にする

  





















 身体気法会では、
  からだ”を「体」でな
 「身体」と二字を
 当てています。
 
  これはカラダを
 
「ミ」と「体」と、
 一体となったものと
   捉えているからです
   「身(ミ)」とは
 
心身と身体、心と
 
体を繋いで横断し
 双方に
自在に往還
 し遍満し
潜在する
 「芯」のようなもの

 無意識とされる無意
 的動位
のコトを呼び
 表わしています。

  
 ◆個人操法について
 整体操法による個人
 指導です。
 身体は季節の変化や
 その人の動きの癖で
 常に歪んでいます
 歪みながら力を発揮
 して訳ですが、
 そのため偏り疲労や
 鬱滞を抱えて暮らす
 ことになります。
 この偏りをその人、
 その人の身体に
 適った気の方向に
 調整していくのです

 詳しくは 
コチラ

 

  
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  野口整体講座〜基本からの整体法講座
new!


   野口整体、その基本である整体法の基礎からお教えする
   年間講座及び整体法の入門としての単発講座を開講
   しています。

   身体は常に環境と大きくリンクして変化しつつ動いている
   生命体です。意識で気が付かないうちに変化展開して
   外環境の変転に適応しながら心身のバランスを保とうと
   蠢くものです。
   けれど人は同時に関係性の連鎖の中に生きています。
   自分の外側での周囲との関係性、裡側の記憶の中での
   関係性の連鎖に埋まるように心は活動しています。
   その鎖をほどきつつ新しく架け替える作業は相当な
   困難と労苦を伴い、気力と体力を総動員しないと
   適わないものです。
   野口整体と呼ばれる心身の実践法とその哲学は、この
   引き裂かれがちな心身のバランスにどのように対処すべき
   なのか、その知恵を心身の深い層から汲み上げてくる
   ものです。体と心の統一性よりさらに深い感覚を呼び
   起こす体術であり、生活法なのです。
   人の感受性の特性や体運動の習性を解き明かし、
   生きている感覚を呼び戻す方法と云えます。
   
  ☆平成30年度の初等講座は九月からの開講となりました。
   四月から八月までの間は連続単発講座を開講して
   野口整体の整体法の基礎の基礎をお教えしながら
   九月よりの初等講座の入門編へと繋いでゆく予定です。
   定期講座の様子や講義の方針などをお知りになりたい方
   は単発講座にご参加いただきご検討下さい。



   ★単発講座予定〜平成30年4月〜8月期

   身体気法会 単発講座(参加自由)

   ■整体法 入門講座 
     「整体法の基礎 1


    日程  平成30年4月22日(第4日曜日)
    時間 午後2時〜6時頃まで
    場所 東京 東日本橋 産業会館4F和室


   ※以降、5月、6月、7月と8月まで順次、開講

    ※詳細は季読み帖をご覧ください.
          あるいは こちら のHPを、



   身体気法会 年間講座(長期講座定員制)

   第四期整体法 初等講座
       「整体法の基礎〜気応と感応


    平成30年9月〜平成31年7月まで 全10回
        (12月は休講の予定)
 

    日程 毎月第4日曜日午後2時〜6時頃まで

    場所 東京のいずれかの会場にて開催の予定
       ※会場の都合により変更いたします。

   第四期整体法
   ◆初等講座 「整体法の基礎〜気応と感応」

     1、気の角度 〜気的コミュニケーション
       2、愉気 〜気の同位と対応
        3、活元運動 〜自律調整法と組み運動

    〜〜〜〜〜〜年末休み〜〜〜〜〜12月

     
4
、行気法 〜気の流れと体位

      5、身体の望楼 〜観察と身体観
         6、呼吸と所作 〜息と波と所作
       7気の形と空想の形 〜気に添い、乗じる
       背骨を数える 〜観察と調律
       9、愉気と集注 〜集注点と反応点
       10、何かあった時のために 〜整体生活法  


   ※初等講座の対象は、野口整体入門者、初心者
    から経験者までどなたでも参加可能です。


  平成30年度の初等講座の開講は九月からとなりました。
   
受講の申し込みを順次、受付け中です!
    ☆お申し込みは コチラから



     第四期整体法 中等講座
       「整体法の応用動的身体論」


    前期、後期の2部制
      1年コース及び半年コース 定員制
              
    期間 前期(10回)
       平成30年4月〜平成31年3月
       ※8月、1月は休講となります。
       後期(5回)
       平成31年4月〜平成31年9月
       ※8月は休講となります。

    日程 毎月第2日曜日午後2時〜6時頃まで

    場所 東京のいずれかの会場にて開催の予定
       ※会場の都合により変更いたします。


   第四期整体法
   ◆中等講座 「整体法と応用
           〜動的身体論と感覚の伝達」

     《前期》
      1、取穴 〜穴とは何か?
        2、身体発現 〜何故、伝播するのか?
         3、脂と硬結 〜鈍りの過程
      4、気の紋 〜縞と渦と滞積

       〜〜〜〜〜〜夏休み〜〜〜〜〜〜8月

      5、軸を作る 〜一本の軸を活かす
         6、身体をまとめる 〜一体感を得る
       7気と応一 〜気応、感応、応一
       8内観とモニター法 〜受信と伝達

       〜〜〜〜〜〜年始休み〜〜〜〜〜〜1月

       9活点と調律点 〜ラインとポイント
       10、身体の履歴を観る 〜再現と転


     《後期》
         ※組み立て中



   ※中等講座は整体法における整体操法、観察、
    所作等の基本から一歩踏み込んだ応用までを
    お教えする講座です。
    受講資格として第1期及び第2期初級、中級
    講座修了者、第3期初等講座修了者の方が
    対象となります。


  ★第四期整体法中等講座、受講申込みは終了しました。



  ※詳細については年間定期講座ご案内をご覧ください。

    ※会場等の都合により定員になり次第締め切る場合が
     あり案す。ご了承くださいませ。

    
お問合せ、ご相談等はコチラへ)



   ※講座内容、受講等の問合せも受付けております。



     ※各講座内容につきましては、予告なく変更される場合
    があります。
    悪しからずご了承下さいませ。


                              




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