身体気法会

 更新情報 
 新しく更新した項目です。
  2019年2月

 春の体への蠢動
 冷えの入口と急処
 帽子頭2019
 春の発散を図る
 歩行で身体を整える

 
完全会員制の開始!

 
 
 
    

  
 身体気法会の
 新しい静岡操法室、
  今春より指導開始!


  当地磐田の新操法室
  を今年春から開設
  いたします
  整体操法による個人
  指導を行ないます。
  身体を活きいきと保つ
  ため、変化をスムーズ
  に経過するよう身体に
  働きかける施術法と
  なります。

  ※長らく準備中で
   ご迷惑をおかけいた
   しました。4月より
   順次利用可能とし
   ていきます。

 ※静岡操法室
  詳しくは コチラまで
  
ネット予約が可能です
  ※4月より受付予定

    ⇒操法予約
  ◇操法室のご案内

  また東京での指導も
  受け付けております
 
※東京操法室
  詳しくは コチラまで
  
ネット予約が可能です
  ※ただ今準備中です

    ⇒操法予約
  ◇操法室のご案内

  ◆お問合わせ

 
 磐田での定期講座
 身体気法会
 
「整体生活入門講座」

  季節の身体の変化、
  活元運動、愉気等
  整体生活の養生法を
  紹介します。
  
  3月は30日、土曜日
  に開催します。
  13時半からの開始
  ワークピア磐田にて
  ※2月の講座は
  終了しました。
  詳細は、コチラ。
  
  ※開催日時等、不明な
  点はお問合せ下さい。
     ⇒

  
  
 磐田のもう一つの講座
 身体気法会
 
「動法行気〜合掌行気」

  3月、磐田にて
  動法講座を開きます
  今回は「行気法」。
  野口整体における
  訓練法の定番である
  合掌行気の型の奥に
  脈々とうごめく気の
  動きを体感したいと
  思います。
  この講座は不定期に
  開講します。
  
  3月2日、土曜日
  13時半から開始に
  なります。
  ワークピア磐田にて
  詳細は、コチラ。
  ご覧下さい。
  
  ※開催日時等、不明な
  点はお問合せ下さい。
     ⇒

  ブログも更新中!

  
「季読み帖
    〜気法会ブログ

    
  季節の変化と体位、
  体気予報と銘打って
  ご紹介しています。

  折々のブログ

 ◆あの白山治療院と、
  公開往復ブログ!
  
「季よみ通信」
 
★白山版「季よみ通信」
☆気法会版「季よみ通信」
 
 白山治療院の
    新しいブログが
    開始されました!
  ★「整体操法随想」
 
 整体操法の成立事情が
          分かります


 ◆隠れ家ブログ1
 「ウ・ト・ペラニ
     〜気法会通信」

 身体のつれづれ、心のまにまに
 
密かに時たま更新中、、。

 ◆新隠れ家ブログ2
 「ウ・ネ・ペクル通信
   〜野口整体的視座」

 日常の雑感、木の葉の備忘録
 
そっと時たま更新中、、。


 
身体気法会では洗毒法
 として野口整体における
 放射能の害を低減する
 虫垂突起活点を最大限
 に活用してその効用を
 はかる愉気法、季節の
 体勢、活元運動等とリン
 クして排毒の効果を図った
 方法をご紹介しています。
 (2011.3月〜10月)


 ★今、必要な処法  
 簡易法! 愉気法!
 ★自動調律法
  
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冬土用立春

 
今の時期の過ごし方

 蠢春
 春の体への蠢動 new!

 北日本を覆っている寒気
 が南下するかとの予測が
 すれて日本の半分くらい
 は、暖冬の様相です。
 真冬の真っ只中ですが
 春の動きはすでに1月の
 20日以降始まっている
 のです。
 春の動きは体の代謝活動
 の活発化、閉じていた関節
 
が段階的に開いてくると
 いう内側の芽吹きの蠢き。
 です。
 身体は春の準備を着々と
 進めている外では、まだ
 今冬最高の冷え込み、等
 の天候が移り変わる時期
 でもあるため、体はマゴ
 
マゴしてしまいます。
 たとえばぽかぽか陽気
 がたまにあると汗ばみ
 ますが、そこで塩分を
 欲するようになります。
 代謝の動きも高まりま
 す。けれどいきなり
 そこで寒気がやってきた
 りして皮膚が弛まないと
 汗の塩が皮下に沈滞し
 ます。
 この塩残りが、代謝活
 動の活発化も伴って

 皮膚のトラブルを引き
 起こすのです。
 塩が残っている人たち
 はこの時期、塩気の物
 を欲してスナック菓子
 などをのべつ食べたく
 なります。
 塩気を抜くには、お風呂
 の中で湯船につかりなが
 ら水をちびちびと飲んだ
 りする事で汗をかくこと
 で抜きます。
 また代謝活動を助けるよ
 う発散を促すようにしま
 す。
 発散が中断すると、大き
 な停滞エネルギーとなり
 様々なブレーキとなり
 ますから、これを処理
 しておくのが肝要です
 発散は今季は右内股を
 使います。
 詳細は右の「発散を図る」
 をご覧ください。
 

  今の急処とライン

冷えの入り口 new!

 
春の身体の変化は、体が
 弛み、開いてゆくことと
 外気の低温、冷気とが
 せめぎあう綱引きのよう
 な難しさをはらみます。
 多くの人の体が素直には
 移行していきません。
 言った弛み始めた身体は
 知らぬ間に外気の冷えに
 入り込まれやすく、
 油断している隙に泌尿器
 や呼吸器の停滞となって
 いきます。

 
 
 この冷えの入り口はスネの
 ちょうどふくらはぎの下部
 から水平に前側に回った
 辺りの部分です。
 ここから冷えが入ってくる
 のですが、冷えているかは
 以下の足の甲に表れます。

 
 (足の第5,4指近くの甲)

 この甲の足の骨の山の間
 を押さえると圧痛があり
 ます。
 冷えているとこの骨の山
 の間が狭まるのです。
 この狭まった部分を広げ
 るように押さえます。
 甲側を親指で、またその
 裏側、足裏側を人差し指
 で、表と裏を挟むように
 押さえます。
 甲側でなく裏側の方が
 圧痛がある場合もありま
 す。
 

 
  (ジイッと押さえる

 冷えていると相当な圧痛
 です。
 分からない場合は、足
 全体を温めても良いです
 洗面器などにお湯をはり
 行なう足湯です。
 普段の湯船の温度より
 2殻度高目とした湯を
 はって、差し湯をしなが
 ら冷めるないようにして
 6分間、浸けます。
 押さえても足湯でも上手
 くいくとスネから温かな
 気がホヤホヤと出ます。



 
帽子頭2019 new!

 春の身体への移行と云うの
 のは、骨盤をはじめとして
 後頭骨、肩甲骨など関節が
 開いていき、外気温、湿度
 などに適応していきます。
 この開くという、実際には
 ごく僅かな間隔ですが体
 にとっては実に大きな変動
 だと言えます。
 今季は本格的な寒さの到来
 より早々に春の動きが始ま
 まった感があり頭の緊張が
 11月以来、抜けずに次の
 季節への移行に戸惑いつ
 つ積み上げられるように
 続いているのです。
 それが一月になって生まれ
 た帽子頭なのです。
 
 
 (朱線が前後ろに回って
     段を作っている)


 帽子頭というと、頭部に段
 〜溝状のもの〜ができて
 帽子を被っているかの様な
 状態になるのですが、
 頭頂部が開いて下がって
 くるのです。
 こうなると頭の過敏は抜
 けず寝ても弛まない。
 眠りそのものが浅く、眠れ
 ない人も出てきます。
 そこでこの段差のついた
 部分を上に挙げるように
 刺激を与えておきます。
 指を添え、軽く挙げます。

 
  (段差の端をあげるように

 耳の真上が最も段差が
 はっきり出ていますから
 まずこの耳上を挙げ、次に
 
おでこの真ん中あたりの
 段差、最後に後頭部の段
 を上に挙げます。
 順々に挙げていきます。
 分かりにくい場合は、温タ
 オル等を当てて、温めなが
 らタオルの上から指を当て
 上に引き上げ押さえます

 
  (後頭部の飛び出しまで

 上に挙げる、というのが
 
分かりにくい方も上方に
 
引き上げてみると気持ちが
 良い部分がいくつかあるの
 で、やってみるとこれかな
 という感じがあります。
 やているうち、頭が痛みが
 起こる場合があります。
 頭が弛んでくると頭痛が

 出るのです。
 けれどしばらくすると治ま
 ります。
 頭が弛むと涙やあくびが
 出てくる場合もあります。
 


  膝の弾力を保つ

 冬と云うのは、関節など
 筋骨格系が硬張りやすく
 弾力を失いがちです。
 足首を揺すぶったりして
 みれば片側の動きが鈍い
 ことが判りますし、足首の
 動きが鈍ると膝に負担が
 かかります。
 しかし膝もまた弾力を欠
 いていますから硬張って
 しまい膝が体を支えたり
 動きの負荷を負えなくな
 るのです。
 
 
 (膝の弾力を戻します

 この膝の弾力を取り戻す
 ため、膝に圧力、負荷を
 いったんかけ。これを
 押し返すように膝に力を
 込める「押し合い」をす
 る事で刺激を与えます。
 膝頭を真上から押す力と
 それを押し返すように
 膝をくの字に曲げつつ
 膝頭を突き出し押し合い
 をします。

 
 
 (膝は上に、それを手で
  押し返すように


 一人では難しいので、誰
 か相手に膝御師はやって
 もらいます。お互い力の
 かかる
方向がズレないよ
 う、力を拮抗させるよう
 に押し合いします。
 しばらく耐えたら、「一、
 二の三、ハイ!!」で
 ポッと量hさ力を抜きます。
 上から押さえる方が若干
 早めに抜くとポッと膝頭
 が、反動で浮き上がります
 その感じが出来ると上々
 です。
 二回ほどやります。
 行なった後、足首を揺す
 ぶってみて閊えなく揺す
 られれば上手くいったと
 確認できます。
 その後、膝回しの歩行を
 したりして膝の弾力を保つ
 よう気を付けます。
 冬は筋系統、関節などの
 骨格系も鈍り、硬張りがち
 ですから腕や肩を色々な
 方向に揺すぶっておく事
 も冬の養生として時々
 やるよう心掛けておくと
 よいのです。
 膝弾力にはこちらも

 「今の季節の身体」
  

  

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巻頭言

気で観る身体
気とは何だろう?
  気を実際に感覚すると云うこと
身体気法会とは?
  気の動きに寄り添うこと
  身体の大きな周期
  身体の呼び声に振り向く


季節の身体
2007年春の身体
2007年梅雨の身体
2007年夏の身体
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2016年春の身体
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2016、17年冬の身体
2017年初春の身体

2017年初秋の身体
2017−18年冬の身体
2018年初春の身体

共鳴しあう身体
同調すること、ヒビキの波が
  振れ合い、擦り合わせられる
  こと

身体の内側から考える
同調と感応と、身体の智恵と
  いうこと

  ―猿の枝渡り
  ―感応する


体癖による個性
体癖(たいへき)とは?
体癖分類表
  ・体癖相関図
体癖基本5型(10分類)
  上下型一種 上下型二種
  左右型三種 左右型四種
  前後型五種 前後型六種
  捻れ型七種 捻れ型八種
  閉型九種   開型十種

  体癖コラム
三蛙つれづれ記
  ・つれづれ体癖人物図録
お人よしと馬鹿正直〜偶数種


志向する身体
無意識と身体
  ・記憶すると云うこと
  ・身体の中の記憶
  ・刻印された記憶の形
  ・鈍りとストック化
  ・無意識の動きが運動系に
   結ぶもの

  ・無意識が意識を必要とした訳
  ・『自己』の時代
  ・『予感的行動』とは何だろう

艱難たる事態にあたり
  有効な処法PAGE1
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講座を終えて
  からだ講座の記録
  2011年9月〜2012年10月


養生法ライブラリ
身体動法
  ・目の徒手法
  ・ギックリ腰呼吸法
  ・活元運動
  ・尿切り法
 
湯温法
  ・足湯(そくとう)
  ・脚湯(きゃくとう)
  ・指伸ばし
  ・肘湯(ひじゆ)
  三段湯(さんだんゆ)
  ・解毒湯(あくぬきゆ)
  ・二度湯(にどゆ)

整体法ライブラリ
愉気
行気法