身体気法会

 更新情報 
 新しく更新した項目です。
  2019年9月

 春の体への蠢動
 冷えの入口と急処
 帽子頭2019
 春の発散を図る

 京都 単発整体講座!
 完全会員制の開始
 
 
 
    

  
 身体気法会の
 新しい静岡操法室、
  ただ今、準備中です。


  当地磐田の新操法室
  を来年度から開設
  の予定です
  整体操法による個人
  指導を行ないます。
  身体を活きいきと保つ
  ため、変化をスムーズ
  に経過するよう身体に
  働きかける施術法と
  なります。

  ※長らく準備中で
   ご迷惑をおかけいた
   します。
   順次利用可能とし
   ていきます。

 ※静岡操法室
  詳しくは コチラまで
  
ネット予約が可能です
  ※ただ今準備中です

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  ◇操法室のご案内

  また東京での指導も
  受け付けております
 
※東京操法室
  詳しくは コチラまで
  
ネット予約が可能です
  ※ただ今準備中です

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  ◆お問合わせ

 
 磐田での定期講座
 身体気法会
 
「整体生活入門講座」

  季節の身体の変化、
  活元運動、愉気等
  整体生活の養生法を
  紹介します。
  
  9月は21日、土曜日
  に開催します。
  14時からの開始
  ワークピア磐田にて
  ※8月の講座は
  終了しました。
  詳細は、コチラ。
  
  ※開催日時等、不明な
  点はお問合せ下さい。
     ⇒

  
  new!
 磐田のもう一つの講座
 身体気法会&
   体運動習性研究所

 
「足裏測定と
     体癖判定会」

  8月、当地にて
  足裏測定と体癖判定
  の会を行ないます。
  これまで足裏体圧の
  測定を通して体運動
  習性の研究とデータ
  化に取り組んできた
  ノウハウを活用して
  足裏測定と体癖判定
  を個々の方について
  行なおうと思います
  開催は以下の予定
  になります。
  
  8月12日、祝日
  (月曜日) 14時から
  16時にて浜松の
  スペースソラ1Fにて
  行ないます。
  詳細は、コチラ。
  ご覧下さい。
  
  ※開催日時等、不明な
  点はお問合せ下さい。
     ⇒

  もう一つのHP!

  
『身体気法会APP
   google site

    
  身体気法会の玄関口
  アプローチとして
  会の基本的な体系を
  ご紹介しています。


 かつての折々のブログ

 ◆あの白山治療院と、
  公開往復ブログ!
  
「季よみ通信」
 
★白山版「季よみ通信」
☆気法会版「季よみ通信」
 
 白山治療院の
    新しいブログが
    開始されました!
  ★「整体操法随想」
 
 整体操法の成立事情が
          分かります


 ◆隠れ家ブログ
 「ウ・ト・ペラニ
     〜気法会通信」

 身体のつれづれ、心のまにまに
 
密かに時たま更新中、、

 
  
立秋〜秋分

 
今の時期の過ごし方

 長い雨の日々

 今年の梅雨は雨続きです
 80年代頃なら当たり前の
 ことでしたから、なんて
 ことは無いといえるので
 すが、久しぶりの長雨と
 湿気の日々なのに困り
 はてる気分は面白いもの
 です。
 けれど気温は上がらない
 6月頃はかあと暑くなって
 
いましたが、いよいよ夏
 本番かという今に至って
 失速してゆく感じで。
 夏がかああと暑くならな
 いと、汗がかけずに体の
 負担が増します。
 この梅雨も雨は多いけれ
 ど気温が低めで湿度も
 
さほどではないので、
 汗がさらさら流れません
 汗が引っ込んでしまうと
 その分泌尿器系がフルに
 動かざるを得ないので
 すが、これがなかなかに
 大変で、直ぐに草臥れて
 しまいます。
 泌尿器系が失速すると
 その負担は循環器系や
 呼吸器に向かいます。
 汗がひとつ流れるか
 どうかで体のあちこち

 トラブルが起こります。
 汗のかけない皮膚は
 湿疹や掻痒感が出てき
 てさらに鬱陶しさが
 増すのです。
 これは呼吸器の閊えから
 起こっているのですが
 皮膚の下に塩が溜まるの
 です。
 塩気を抜くには、熱めの
 お風呂の湯船に浸かる事
 で汗をかくようにして
 抜きます。
 また代謝活動を助けるよ
 う発散を促すようにしま
 す。
 発散が中断すると、大き
 な停滞エネルギーとなり
 様々なブレーキとなり
 ますから、これを処理
 しておくのが肝要です
 発散は今季は右内股を
 使います。
 詳細は右の「発散を図る」
 をご覧ください。

 

  今の急処とライン

冷えの入り口

 
春の身体の変化は、体が
 弛み、開いてゆくことと
 外気の低温、冷気とが
 せめぎあう綱引きのよう
 な難しさをはらみます。
 多くの人の体が素直には
 移行していきません。
 言った弛み始めた身体は
 知らぬ間に外気の冷えに
 入り込まれやすく、
 油断している隙に泌尿器
 や呼吸器の停滞となって
 いきます。

 
 
 この冷えの入り口はスネの
 ちょうどふくらはぎの下部
 から水平に前側に回った
 辺りの部分です。
 ここから冷えが入ってくる
 のですが、冷えているかは
 以下の足の甲に表れます。

 
 (足の第5,4指近くの甲)

 この甲の足の骨の山の間
 を押さえると圧痛があり
 ます。
 冷えているとこの骨の山
 の間が狭まるのです。
 この狭まった部分を広げ
 るように押さえます。
 甲側を親指で、またその
 裏側、足裏側を人差し指
 で、表と裏を挟むように
 押さえます。
 甲側でなく裏側の方が
 圧痛がある場合もありま
 す。
 

 
  (ジイッと押さえる

 冷えていると相当な圧痛
 です。
 分からない場合は、足
 全体を温めても良いです
 洗面器などにお湯をはり
 行なう足湯です。
 普段の湯船の温度より
 2殻度高目とした湯を
 はって、差し湯をしなが
 ら冷めるないようにして
 6分間、浸けます。
 押さえても足湯でも上手
 くいくとスネから温かな
 気がホヤホヤと出ます。



 
帽子頭2019

 春の身体への移行と云うの
 のは、骨盤をはじめとして
 後頭骨、肩甲骨など関節が
 開いていき、外気温、湿度
 などに適応していきます。
 この開くという、実際には
 ごく僅かな間隔ですが体
 にとっては実に大きな変動
 だと言えます。
 今季は本格的な寒さの到来
 より早々に春の動きが始ま
 まった感があり頭の緊張が
 11月以来、抜けずに次の
 季節への移行に戸惑いつ
 つ積み上げられるように
 続いているのです。
 それが一月になって生まれ
 た帽子頭なのです。
 
 
 (朱線が前後ろに回って
     段を作っている)


 帽子頭というと、頭部に段
 〜溝状のもの〜ができて
 帽子を被っているかの様な
 状態になるのですが、
 頭頂部が開いて下がって
 くるのです。
 こうなると頭の過敏は抜
 けず寝ても弛まない。
 眠りそのものが浅く、眠れ
 ない人も出てきます。
 そこでこの段差のついた
 部分を上に挙げるように
 刺激を与えておきます。
 指を添え、軽く挙げます。

 
  (段差の端をあげるように

 耳の真上が最も段差が
 はっきり出ていますから
 まずこの耳上を挙げ、次に
 
おでこの真ん中あたりの
 段差、最後に後頭部の段
 を上に挙げます。
 順々に挙げていきます。
 分かりにくい場合は、温タ
 オル等を当てて、温めなが
 らタオルの上から指を当て
 上に引き上げ押さえます

 
  (後頭部の飛び出しまで

 上に挙げる、というのが
 
分かりにくい方も上方に
 
引き上げてみると気持ちが
 良い部分がいくつかあるの
 で、やってみるとこれかな
 という感じがあります。
 やているうち、頭が痛みが
 起こる場合があります。
 頭が弛んでくると頭痛が

 出るのです。
 けれどしばらくすると治ま
 ります。
 頭が弛むと涙やあくびが
 出てくる場合もあります。
 


  膝の弾力を保つ

 冬と云うのは、関節など
 筋骨格系が硬張りやすく
 弾力を失いがちです。
 足首を揺すぶったりして
 みれば片側の動きが鈍い
 ことが判りますし、足首の
 動きが鈍ると膝に負担が
 かかります。
 しかし膝もまた弾力を欠
 いていますから硬張って
 しまい膝が体を支えたり
 動きの負荷を負えなくな
 るのです。
 
 
 (膝の弾力を戻します

 この膝の弾力を取り戻す
 ため、膝に圧力、負荷を
 いったんかけ。これを
 押し返すように膝に力を
 込める「押し合い」をす
 る事で刺激を与えます。
 膝頭を真上から押す力と
 それを押し返すように
 膝をくの字に曲げつつ
 膝頭を突き出し押し合い
 をします。

 
 
 (膝は上に、それを手で
  押し返すように


 一人では難しいので、誰
 か相手に膝御師はやって
 もらいます。お互い力の
 かかる
方向がズレないよ
 う、力を拮抗させるよう
 に押し合いします。
 しばらく耐えたら、「一、
 二の三、ハイ!!」で
 ポッと量hさ力を抜きます。
 上から押さえる方が若干
 早めに抜くとポッと膝頭
 が、反動で浮き上がります
 その感じが出来ると上々
 です。
 二回ほどやります。
 行なった後、足首を揺す
 ぶってみて閊えなく揺す
 られれば上手くいったと
 確認できます。
 その後、膝回しの歩行を
 したりして膝の弾力を保つ
 よう気を付けます。
 冬は筋系統、関節などの
 骨格系も鈍り、硬張りがち
 ですから腕や肩を色々な
 方向に揺すぶっておく事
 も冬の養生として時々
 やるよう心掛けておくと
 よいのです。
 膝弾力にはこちらも

 「今の季節の身体」
  

  

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  気を実際に感覚すると云うこと
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  気の動きに寄り添うこと
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共鳴しあう身体
同調すること、ヒビキの波が
  振れ合い、擦り合わせられる
  こと

身体の内側から考える
同調と感応と、身体の智恵と
  いうこと

  ―猿の枝渡り
  ―感応する


体癖による個性
体癖(たいへき)とは?
体癖分類表
  ・体癖相関図
体癖基本5型(10分類)
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  体癖コラム
三蛙つれづれ記
  ・つれづれ体癖人物図録
お人よしと馬鹿正直〜偶数種


志向する身体
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  ・身体の中の記憶
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