身体の考え




       私たちは、生きているかぎり一生の間に何度も病気や怪我や
      変動を繰り返して暮らしています。
      何事も無く平穏無事というコトはなかなかにあり難いことなのです。
     
      しかも思い通りにすらすら生きていける訳でもなく、多くの適わぬ
      思いの中で、耐えながら生きていかざるを得ません。

      現代では、これら一切をストレスとして、その変調の原因であると
      現代医療においてもうまく解決のつかない、対処法の見えにくい
      ものに対しての理由としています。

      何もないように見える空気の中には、ウイルスや菌や黴や埃が
      飛び交い、充満しています。
      私たちは、疲労や体力の衰えや未熟さによって、このような「外敵」
      に、いつでも襲われる危険とともに暮らしていると考えられています。

     
      野口整体の開祖である野口晴哉と云う人の独創的であるのは
      この病気や変動と云うものの意味合いを、180度転換して
      私たちの前に提示したことにあります。

     

     ●変動の効用

     


     以下、記事は書きこまれます。







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