体癖分類表

 
  

体癖型種 焦点とその表情 椎骨の転移 対応系統 特徴 身体的特徴
上下型 一種 腰椎1番 緊張    上がり 大脳昇華   頭脳型  首の緊張、長く太い
二種 弛緩    下がり  胸鎖乳突筋緊張
左右型 三種 腰椎2番 緊張    左寄り  消化器   感情型  丸い感じ、左右偏り
四種 弛緩    右寄り  うりざね顔、柔らかい
前後型 五種 腰椎5番 緊張    飛出し  呼吸器   行動型   前屈、肩幅広い
六種 弛緩    陥没   後屈、肩前傾
捻れ型 七種 腰椎3番 緊張    右捻れ  泌尿器   闘争型  上半身の捻れ、四角い
八種 弛緩    左捻れ  下半身の捻れ、眼三角
開閉型 九種 腰椎4番 緊張  縮み、小さい  生殖器   本能型  小さい、縮む、速い
十種 弛緩  椎骨間空く  幅広なお尻、福顔
過敏型 十一種 不安定
混合型
棒状の筋緊張    ―  過敏反応       ―
十二種 陥没し触れず  反応遅鈍       ―



    一種から、十種までが基本型。原色のようなもので、いくつかの型が複合されて各人の個性と
    なっている。
    十一種、十二種は基本型ではなく、体状況であり、ある度合いを超えた体勢を示す。
    身体的特徴は、大まかな目安として。
    表、裏の体癖の複合は、注意深く運動習性を観察しないと、体型のみでは判断を誤ることが
    多いので注意。



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